エステサロンの広告 2009.10.09
Category: General
こんにちは、船井総合研究所ビューティービジネスプロジェクトチームの岸本です。5月頃の本メールマガジンで、"エステサロンの広告第一弾"を書いてから、5ヶ月が経ってしまいました。そして、読者の皆様からは"集客ネタをもっと多くしてよ!"というご要望もたくさん頂いております。 そこで、今回はエステサロンの広告、その中でもビジュアル(写真)の重要性について述べてみたいと思います。
エステサロンのビジネスモデル上、新規集客が非常に大切ということは、殆どの経営者の皆様にご同意頂ける所でしょう。そして、僕自身が感じているルールとして"集客のキーはビジュアル(写真)とキャッチコピー"というのも今まで述べてきたとおりでもあります。特に、この写真という代物、撮影が面倒なだけでなく、費用はかかりそうだし、やったことがなければ、どんな写真を撮影したらいいかも分からない、極めて取り組みにくい事項でもあるのです。
しかしながら、実はこの写真をある一定のルールに基づいて撮影し、広告展開するだけで、集客効果は1.6倍(当社比)になるという、決して無視できない重要性を秘めた項目なのです。では、その一定のルールとは…
■□1)年間予算を取ろう
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当たり前過ぎて、わざわざルールと呼ぶにははばかりがあるのですが、案外これをしない経営者の皆様が多い。最小で考えて、30万円位で一年分の写真撮影はできてしまいますので、是非。
例えば、毎月広告掲載されているサロンであれば月当り2.5万円の経費アップであり、集客効果は大抵の場合、アップ率だけでもとはとれます。
■□2)絵決めだけはカメラマン任せにしない
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実はここはかなり重要な項目です。(だから、僕のクライアントではここだけは僕がお手伝いしています)経営者の皆様からは"カメラマンはプロなんだから任せたらいいんじゃないの?"と良く言われるのですが、実は、カメラマンがプロだからこそまずいのです。何故なら、カメラマンは写真撮影のプロであり、集客のプロではないから。つまり、インパクトのある写真や、キレイな写真を撮ることが目的ならば良いのですが、集客できる写真を撮るためには、エステ業界を知らなければならないし、エステ顧客を知っていなければ集客できる写真は撮れるはずもない。だからこそ、ここだけはエステサロン経営者の皆様が自分で決めなければならないのです。
■□3)モデルは重要
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僕自身は素人モデルさんでの撮影をオススメしています。勿論プロモデルさんの方が表情はつくれるし、ポーズもとれるので、工夫を凝らした写真は撮れるのですが、いかんせん、費用が合わない。モデル選びの基準としては、若い(今まで最年少は15歳の女子高校生でした)、痩せている(写真では実際より太って見えるため)、肌がキレイ(修正はできるだけ使わない方が自然な写真になるから)の3原則も抑えて頂くと良いと思います。
■□4)基本は"施術イメージ"写真
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施術写真でもなく、イメージ写真でもなく、その両方の役割を持った写真を"施術イメージ写真"と言っています。例えば、バリの光を感じるオープンエアーでの施術写真、或いは、水面に浮かぶような施術写真… いずれも、集客効果が3倍以上になった写真です。 こう言った広告ノウハウは実は僕自身は、大体8年前位からセミナー等を通じて主張し続けてきたことでもあり、未だこのルールは生きている、と実感することしきりですが、最近、殆どのエステサロンの集客写真がレベルが高くなってきており、もう1グレード上げたコンセプト表現レベルが大切になってきていると実感しています。 エステティック業界の社会性が次のステージへ上がる、そんな瞬間を見ること、そして、そこに尽力できることに誇りを感じている今日この頃です。
エステサロンのビジネスモデル上、新規集客が非常に大切ということは、殆どの経営者の皆様にご同意頂ける所でしょう。そして、僕自身が感じているルールとして"集客のキーはビジュアル(写真)とキャッチコピー"というのも今まで述べてきたとおりでもあります。特に、この写真という代物、撮影が面倒なだけでなく、費用はかかりそうだし、やったことがなければ、どんな写真を撮影したらいいかも分からない、極めて取り組みにくい事項でもあるのです。
しかしながら、実はこの写真をある一定のルールに基づいて撮影し、広告展開するだけで、集客効果は1.6倍(当社比)になるという、決して無視できない重要性を秘めた項目なのです。では、その一定のルールとは…
■□1)年間予算を取ろう
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当たり前過ぎて、わざわざルールと呼ぶにははばかりがあるのですが、案外これをしない経営者の皆様が多い。最小で考えて、30万円位で一年分の写真撮影はできてしまいますので、是非。
例えば、毎月広告掲載されているサロンであれば月当り2.5万円の経費アップであり、集客効果は大抵の場合、アップ率だけでもとはとれます。
■□2)絵決めだけはカメラマン任せにしない
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実はここはかなり重要な項目です。(だから、僕のクライアントではここだけは僕がお手伝いしています)経営者の皆様からは"カメラマンはプロなんだから任せたらいいんじゃないの?"と良く言われるのですが、実は、カメラマンがプロだからこそまずいのです。何故なら、カメラマンは写真撮影のプロであり、集客のプロではないから。つまり、インパクトのある写真や、キレイな写真を撮ることが目的ならば良いのですが、集客できる写真を撮るためには、エステ業界を知らなければならないし、エステ顧客を知っていなければ集客できる写真は撮れるはずもない。だからこそ、ここだけはエステサロン経営者の皆様が自分で決めなければならないのです。
■□3)モデルは重要
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僕自身は素人モデルさんでの撮影をオススメしています。勿論プロモデルさんの方が表情はつくれるし、ポーズもとれるので、工夫を凝らした写真は撮れるのですが、いかんせん、費用が合わない。モデル選びの基準としては、若い(今まで最年少は15歳の女子高校生でした)、痩せている(写真では実際より太って見えるため)、肌がキレイ(修正はできるだけ使わない方が自然な写真になるから)の3原則も抑えて頂くと良いと思います。
■□4)基本は"施術イメージ"写真
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施術写真でもなく、イメージ写真でもなく、その両方の役割を持った写真を"施術イメージ写真"と言っています。例えば、バリの光を感じるオープンエアーでの施術写真、或いは、水面に浮かぶような施術写真… いずれも、集客効果が3倍以上になった写真です。 こう言った広告ノウハウは実は僕自身は、大体8年前位からセミナー等を通じて主張し続けてきたことでもあり、未だこのルールは生きている、と実感することしきりですが、最近、殆どのエステサロンの集客写真がレベルが高くなってきており、もう1グレード上げたコンセプト表現レベルが大切になってきていると実感しています。 エステティック業界の社会性が次のステージへ上がる、そんな瞬間を見ること、そして、そこに尽力できることに誇りを感じている今日この頃です。




